阪急百貨店は通販も評判です。特に人気なのがカタログギフト。「赤いカタログ」「青いカタログ」という名称を耳にされたことも多いのでは?「赤いカタログ」とはビールや清酒、数の子、デパ地下のスイーツなど人気ギフト750点が日本全国送料税込100円でお届けできるというカタログです。
「青いカタログ」とは「おいしいって、しあわせ」をテーマに有名料亭の美味や日本各地のおいしさを集めた「発見!うまいもの」やオリジナルの「阪急百貨店限定ギフト」などの味にこだわった商品を紹介してるものです。母の日のギフトにもこれを贈って喜ばれたと言う口コミがありました。
お中元では赤いカタログが5月14日から6月10日までスーパー早期割引きで15%OFF、6月11日〜6月30日まで早期割引きで10%OFFと大変お安くなっていますので、オススメですね。
大阪梅田の阪急百貨店本店といえば、1929年に創業した日本初の電鉄系百貨店であり、世界初のターミナルデパートとしても歴史に名高い存在です。
特に南側のコンコース(阪急梅田駅が地上にあった頃の名残だとか)、旧館入り口あたりのステンドグラスを施したグランドドームは地元の名所で、クリスマス時期になると神戸ルミナリエのような電飾が施されて、ルミナリエに行けない人がここを見て満足していたというくらいの素敵な空間でした。
ですが2005年の9月より大改装工事が始まり、この場所も解体。シャンデリアと壁画は取り外した上で保管されて、新ビルにモニュメントとして使われる予定だそうです。タイルモザイクの白馬、青龍、鳳凰の壁画。白馬(ペガサス)と青龍は当時の阪急電車のスピードを表したものだったとか。いつまでも往時を偲べるような素敵なモニュメントとして活かして欲しいですね。
梅田本店は工事中ですが、一部の店舗やHEP NAVIOを改装し2008年2月1日にうめだ本店の別館としてオープンしたメンズ館は営業中です。
紳士服の関連商品を約300ブランド集めたその売場面積は、伊勢丹新宿店メンズ館を抜いて日本最大です。阪急百貨店は関東に有楽町、関西では京都河原町や川西能勢口、神戸駅前に千里中央、宝塚に三田、堺と各地に店舗がありますが、2008年には西宮北口の西宮スタジアム跡地に新店舗が開店する予定です。
また2011年にはうめだ本店がリニューアルオープン、JR博多駅新駅ビル内にも新店舗が開店する予定だとか。恒例の人気催事、北海道物産展なども一層盛り上がりそうな予感ですね。
もし、あなたの血液型が「A型」なら、「ブラック」がラッキーからです。大好きな人と「思い出のある学校」でデートすると良い事がありますよ(*^^*)